7.30の相場
7.30の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
載せた画像はUSDJPYの240分です。
この画像を見ると、トレンドラインの三点目になっていたことが
わかりますね。
と同時に、高値が相場の壁で止まっているということもわかります。
この状態では、ロング、ショートシナリオもなかなか現時点では
作れませんね。
ではどうなったら出来るか?と考えた場合、
今あるリスクは何か?を先に考えておく必要があります。
◎今あるリスク
ロングの場合=上にある相場の壁
ショートの場合=下のトレンドライン
このように分割して考えることが出来ます。
ならば、このリスクを超えてきたときに初めてロング、ショートシナリオを
作っていけるのではないでしょうか?
逆にいえば、このリスクを超えない限りは
難しいトレードになってくるのでは?と考えることも出来ます。
では、そのリスクを超えてきたあと、何を待てばいいのか…ですが、
そもそも僕らはトレンドフォロワーですから、
そのトレンドの割安の部分がどこなのかを調べて、
相場がトレンドの割安な部分に来た時にエントリーポイントが見えてくるとなります。
割安な部分、つまり上昇ならその後にある程度の調整したところ、
下落なら、その後にある程度戻したところ…ということですね。
その時に、相場の壁に当たって来ているかどうかを
考え、エントリーポイントを見ていくことが出来るわけです。
この状態でDAYチャートを見てみると、T-3とMAの間を
思いっきりさまよっているのがわかります。
この二つのどちらかにブレイクしてくることも考えて、
トレードシナリオを作っていく必要がありますね。
週足まで見ると、下のバンドに当たってバウンドしてきているので、
大きな流れとしては上昇の形になっているようですね。
そうして考えると、シナリオとしたら、ロングシナリオをメインにされた方が
可能性として高そうですね。
見ておきましょう。
記述日: 2009年07月31日






