FXシステムトレードソフト:投資顧問のPAチャートで為替相場分析:FX投資顧問会社チャートマスター:【PAチャート】一流トレーダー並みのテクニカル相場分析を

ホーム > 今日のFX為替分析 > 8.4の相場

8.4の相場

8.4の相場です。

8.4の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です~

今日はウェブセミナーがあったので

すっかりこの相場分析のことを忘れておりました^^;

今思い出したので、あわてて更新しようと思います。

さて、載せた画像は珍しくAUDUSD240分です。

ここにWEEKで引いたFIBと240分で引いたチャネルライン、

トレンドライン、そしてFIBを引いてみました。

このうち、WEEKで引いたFIBは太い白の線で表示しております。

こうしてみると、WEEKでのFIBがちょうど下にある状態に来ていますね。

この時間足でのMAと同じレベルで重なっているところを見ると、

安値の壁としては、このレベルになってくるのでしょうね。

そしてトレンドラインも引いていますが、

もし強い下落を考えるならば、このトレンドラインも合わせて割ってくることが

大切なのではと思います。

T-3をベースにしたトレンドの判断をしていれば、

少なくとも現時点ではアップトレンドであるということが出来ます。

故に、ファーストシナリオはロングシナリオになってくるわけですが、

では、どういったタイミングでロングエントリーが出来るか?

と考えていく必要があります。

そうした時の一つのポイントとして、

このまま相場が調整し、下のボリンジャーバンドにヒットしてくるとき、

ないしはFIBを引いていますので、そのFIBのレベルまで

下落するのを待った上で…ということになってきますね。

個人的にはもしロングエントリーをイメージしているのであれば、

下のボリンジャーバンドまで落ちてくるのを待って置きたいところですね。

今回の時間足は240分ですから、もう少し短期の時間足を見れば、

長い時間足での調整=短い時間足でのトレンド発生…と見ることが

出来るかもしれません。

ただし、それはある程度上級者向けのトレードになりますから、

慣れていない方はとにかくトレンドの中の割安の部分はどこかを、

じっくりと選定した上でトレードに挑んで行かれることが大切です。

今回チャネルラインを引いていますが、

このラインを利用してもアップトレンドだということが出来ますので、

ショートシナリオを考えるなら、こちらの形が崩れてくるのを待ってになりますね。

もし短期的なトレードを考えるなら、

少なくとも60分足のT-3を下にキャンドルが動いてくれないと

厳しいのではと思います。

240分足のボラティリティがだいぶ鈍化してきていますから、

このままのトレンドの継続もちょっと難しいので、

ある程度ショートシナリオも確率が高そうかなぁと思います。

このまま見ておきたいですね。

記述日: 2009年08月05日

初めての方はこちらから 初めての方はこちらからどうぞ 無料FXコンテンツ 無料FXノウハウ動画 オススメFX証券会社

お客様の声

※株式会社チャートマスターは、関東財務局に登録し、金融商品取引法に基づき営業させて頂いております。 講習会情報 講習会情報

次回の開催予定日


チャートマスタースタッフによるオススメFX書籍
チャートマスター式 今日の為替分析

11.2の相場

11月2日の相場です。

>>続きを読む


※チャートマスターSNSに参加されますと、毎日の為替分析を読む事ができます。


My Yahoo!に追加

Add to Google

本サイトでは、ご利用される皆様の個人情報に関わる重要な情報のやり取りをするページには、SSL暗号化プロトコル(通信規約)を使用しています。