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8.13の相場

8.13の相場です。

8.13の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

遅れましたが本日の相場です。

載せた画像はUSDJPYの240分です。

今日も続けてこの通貨ペアを見て行きましょう!

さて、いくつかのテクニカルツールが引いてあるわけですが、

少し昨日ひいたテクニカルツールを少し引きなおしました。

なので、微妙に違うかと思います。

現在画面を見ていただくとわかりますが、

トレンドラインに挟まれて、三角持ち合いになっているのがわかるかと思います。

ですので、ここからのトレードポイントを考える場合は、

このトレンドラインのどちらかにブレイクするのがファーストステップではないかと

思います。

下のトレンドラインにぶつかって来ていることから、

このレベルがもしかすると相場の壁になってくるかもしれません。

とはいえ、三角持ち合いになっていることを考えると、

このレンジの中でのトレードは難しいかなぁと感じます。

もちろんすごく短期的に相場を見ていくのならば、

この中でもトレードは出来るかとは思いますが、

どちらにしても短期トレードになってしまいますから、初心者は避けたいところです。

故に、エントリーポイントを考えるなら、

それぞれのトレンドラインを割った後…を見ていく必要があります。

この状態で日足を見てみると、

T-3の上に抜けた後の調整が起きているのがわかります。

見ると、MAのレベルに達してきているのがわかるかと思います。

もう少し下落するとT-3もあることから、もし仮にここから反転するとしたら、

現在のレベルが非常に「クサイ」ポイントになってくるかもしれません。

ショートエントリーを考えるならば、

現在のレベルを下に抜け、同様に日足のT-3を下に抜けることを待って、

その調整後のエントリーポイントになってくるのでは?と思います。

同様にロングエントリーを考えるならば、

ダウントレンドラインを上にブレイクし、

上記と全く同じように調整するのを待ってエントリーポイントと見ておきたいですね。

日足のトレンドの状態をT-3で判断するならば、

長い時間足ではアップトレンドになっているのがわかります。

そのため、メインシナリオとしてはロングエントリーのポイントを考えつつも、

どのタイミングでシナリオがショート側になるかを見ておきたいですね。

記述日: 2009年08月14日

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