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8.14の相場

8.14の相場です。

8.14の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です。

今週一週間はドル円をずっと追ってきましたので、

せっかくですから今日もドル円で締めることにしましょう。

ということで、載せた画像はUSDJPYの60分です。

ちなみに、さっき記事を書いたのに、

書いたデータが消えました^^;

ショックがでかいものの、頑張って再度書きます涙

昨日の相場分析をご覧になられた方はご存知かと思いますが、

シナリオの中でトレンドラインをブレイクしたうんぬんと書いていました。

現在載せた画像を見ていただくとわかりますが、

トレンドラインを下にブレイクしてきているのがわかるかと思います。

そこで、いったんブレイクした時にどうするか?というシナリオを

作っておく必要がありました。

ここで考えるのは、トレンドが変わって来ているわけですから、

そのトレンドの調整部分を待って、エントリーポイントを探すということです。

今回の場合は下落の調整(一時的な上昇)を見ていく必要があります。

その調整の際に考える必要があるのが、相場の壁にあたります。

相場の壁がどこにあるのかをテクニカルツールを使って見ていく必要が

あるのですが、今回の場合、95.44~95.30辺りに相場の壁があるのが

わかるかと思います。

で、そのレベルまで調整した時に次に待つのがエントリーポイントになります。

相場の壁に当たってその次に待つのが6ACESの矢印ということに

なりますね。

そこで、画像にある赤の縦線のところがエントリーポイントになるわけですね。

この一連の流れ

トレンドの転換→トレンドの中の調整→相場の壁にヒット→6ACESの矢印

というのがトレンドフォロワーの流れになるかと思います。

さて、現時点での相場を見てみると、

240分やDayチャートではT-3の下に相場が来ているのがわかるかと思います。

もちろん60分もそうですね。

ただし、相場がある程度強い動きで下落していることから、

しばらくは様子見の方が良いのではと思います。

ボラティリティがこの時間で徐々に低下してきているのもわかりますので、

よりローリスクを考えると、ノートレードが無難ですね。

そしてある程度のボラティリティの低下が起きた後に、

相場の方向性を見ながら、エントリーポイントを探っていくという形が

良いのではと思います。

何はともかく、ある程度相場のボラティリティが低下するのを待って、

そこからシナリオを描いていきたいところですね。

記述日: 2009年08月17日

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