8.18の相場
8.18の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
載せた画像は今回はEURJPYの240分です。
こうしてみると、長い時間足の安値がFIBとHSIで止まっているのがわかります。
133.03辺りですね。
ここに相場の壁があるのがわかります。
同様に相場の壁がもう一つ、高値圏内にあるのがわかるかと思います。
134.86辺りですね。
それらを合わせて考えていく必要があります。
この状態でトレンドの判断をして見ると、
T-3の下に来ていることから、相場のトレンドは下落中である…ということが出来ます。
では、ショートエントリーをどのタイミングでするか?
という考えになってくるかと思いますが、
もう一つ、トレンドの状態を判断する必要があるかと思います。
そこで出てくるのが相場のボラティリティになってきます。
この時間足のボリンジャーバンドを見てみると、
ある程度のボラティリティの低下が見られます。
そのため、現在の相場の壁の間で相場が推移して行く形になりやすい…
故に、ダウントレンド中であるものの、そのトレンドの強さが低くなっているため、
これからのトレンドの継続はしばらくの間は考えにくいのでは?と感じます。
そうすると、残るはもみ合いかアップトレンドか?になってくるかと思いますが、
それは少なくとも現在のMAを上にブレイクしてくるのを待ちたいところですね。
もしくはこの状態で60分足を見てみたときに、
T-3の上に来ている状態であれば、アップシナリオも考えていけるのでは?
と感じます。
その場合は、同時に60分のMAも上に抜けてくるのも
合わせて見れたよいですね。
結構MAとT-3の間に潜り込み、T-3は越えたものの、
MAで止まってなかなか抜けない…というのがありますので、
注意して見ておく必要があるかと思います。
トレンドの方向だけではなく、
トレンドの強さも合わせてみることが出来れば、
非常に有利な立場で相場に挑むことが出来るのでは?と思います。
トレンドの強さ…見ておきましょう。
記述日: 2009年08月19日






