8.27の相場
8.27の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
今日はちょっと早いです^^
さて、載せた画像はEURJPYの240分です。
こちらにいつもの如くテクニカルツールを引いてみました。
さて、こうしてみると、黄色の横線がいつもの通り相場の壁になっているのが
わかるかと思います。
今回の高値の部分がその相場の壁にぶつかっているのがわかりますね。
ここはFIBとHSIが重なっているポイントでした。
画像では縦線を引いているところですね。
ここで相場のトレンドを見てみると、
T-3の下に来ていることから、ダウントレンドの状態になっているのでは?
と考えることが出来ますね。
この状態のまま他の時間足も見てみましょう。
DAYチャートを見てみると、
T-3の下に来ているのがわかるかと思います。
ですので、この時間足でもダウントレンドかなぁと見てとれます。
では60分も見てみましょう。
60分足はそもそもT-3の下に来ているのでダウントレンド中ですね。
このように各時間足はダウントレンドを示しております。
ですので、シナリオとしてはショートシナリオがメインシナリオと
なってくるのでは?と考えております。
ならばどのタイミングが良いか…と考えますが、
トレンドフォロワーではれば、トレンドの割安の部分がどこか?
というのをチェックする必要があります。
その割安の部分を、相場の壁を見つけることで、判断することが出来ます。
このチャートを見てもらうとわかりますが、
トレンドラインを下にブレイクしてきていますよね。
トレンドラインをブレイクした後の流れとして、
トレンドライン自体が相場の壁になってくるのがあります。
ですのでこの場合、相場が調整した時にこのトレンドラインまで
相場が戻ってくるのを待つ…という考えになります。
同様の考え方でT-3やMAが相場の壁になってきます。
ですので、トレンドラインまでは戻らないまでも、
このT-3やMAも相場の壁になりますから、
そこまで戻った上でのエントリーポイントを見ていくことが出来ることでしょう。
相場の壁まで戻ってきたら、あとはその壁に反発し、
6ACESの矢印が出るのを待つ…というのが一連の流れになりますね。
この流れをしっかりと見ておきましょうね。
ターゲットとしては下にある黄色の横線、
相場の壁が一つのポイントになってくるのでは?と思います。
相場は相場の壁と壁の間を行き来する…という考え方から、
このような決済ポイントになってくるのでは?と考えます。
DAYチャートを見てみると、最寄りの安値付近には
ボリンジャーバンドがあることから、総合的に見ても
このあたりが決済ポイントになっていくのではないでしょうか?
これも合わせて見ておきましょう。
記述日: 2009年08月28日






