9.3の相場
9.3の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
載せた画像はEURUSD60分です。
昨日載せた通貨ペアの続きですね。
現時点ではすでに前回引いた黄色のトレンドラインはブレイクしてきたので、
消させていただきました。
そして新にダウントレンドラインを引いてみました。
さて、すでに割られている240分のアップトレンドラインに向かって
ぶつかって来ていますね。
もしここから下がるとしたら、このあたりのレベルが相場の壁になってくるのでは?
と考えることが出来ます。
で、実際に黄色の横線が相場の壁になりますが、
そのレベルに到達してきているのがわかります。
ですので、このレベルで止まるか抜けていくのかが、
トレンドの一つのポイントになってくるのでは?と考えられますね。
短期的に相場のトレンドを見ると、T-3の上に相場が来ていることから、
この時間足ではアップトレンドであるということが出来ます。
では、時間足を変えて相場の状況をみてみましょう。
240分を見てみると、相場の流れは下のバンドに当たって反発し、
上昇してきているのがわかります。
そしてその上昇のうち、T-3やMAもブレイクしてきているところを見ると、
ボリンジャーバンドの状況を見てみると、この時間足ではもみ合いに
なって来ているのではと考えます。
で、そのもみ合いというのはある一定のレベルを往復して行く考え方から、
今回下のバンドに当たって上昇してきていることから、
上のバンドを目指して動いてきている…ということになってくるわけです。
そのため、それを考えるならば、短期的に見たら
上昇…と判断することが出来るわけです。
もちろんこの240分ではもみ合いであるわけですが。
であるならば、上のバンドを目指す…という考え方から、
今回引いているダウントレンドラインを目指してとりあえずは
進んで行くのでは?と考えられますね。
その考え方をベースにするならば、短期的にはアップトレンド中である。
故に、そのトレンドに乗って行く…つまりロングシナリオを現時点では
立てていく必要があるのではと思います。
ショートシナリオは現時点ではまだ難しいところですが、
現在相場の壁に来ていることから、ここから上昇せずに
もみ合ってくるようだと、ダウンの可能性も考えられますね。
ただし、止まったからと言ってショートエントリー出来るかと言ったら
それはまた別の話で、その後トレンドが変わる確証を見ていく必要があります。
そのうちの一つとして少なくともMAを下に割ってくる…
という考え方が必要ですね。出来ればT-3も…といったところでしょうか。
まぁここまで書いているうちに上の壁を割りながら
上昇してきているので世話ないですが^^;
それと明日はアメリカの雇用統計のようですね。
今日、明日はトレードを控えた方が良いかもしれませんね。
ご注意ください。
記述日: 2009年09月07日






