9.29の相場
9月29日の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
載せた画像はGBPUSDの60分です。
さて、ここ最近にトレンドラインを上にブレイクしてきたのがわかりますね。
このトレンドラインを使って考えるのは、
必ず割った後の調整を待って、そこをエントリーポイントとして考える…
ということです。
今回のチャートを見てみると、
その上記の流れの通り、トレンドラインを割った後、
下落し、相場の壁に当たってきました。
いつもの通りですが、黄色の横線が相場の壁になっていそうな
ポイントに引いております。
相場の壁を見つけるのには、
いくつかのテクニカルツールを引いてみた時に、
重なって来ているポイントを黄色の横線で引いております。
で、今回その相場の壁になりそうなところまで
調整し、その後反発してきました。
その際に、緑の矢印が出ております。
今回のこの流れで、先ほどがエントリーポイントとして
良いポイントになっていましたね。
現時点では後の祭り状態です(笑)
このエントリーポイントの後はどこで決済するか…
を見ていく必要があります。
その時、同様に相場の壁となり得るポイントを決済ポイントとして考えます。
すぐ上の相場の壁は1.6009にありますが、
さらにその上を見てみると、1.6098になります。
ではどちらが可能性が高いかと考えると、
240分を見てみました。
すると、ダウントレンドの中の調整と考えられますので、
流れとしては上のバンド、ないしはT-3めがけて
動いてくる流れになってくるのでは?と見れます。
MAとT-3の中に入って来ていますので、
そういった流れ…と考えていけるわけですね。
ただし、MAとT-3の中に入ったものの、急激な上昇ですから、
すぐに下落してくることも考えられますし、エントリーからストップまでの
値幅がかなりあることから、サイズが低めになってきますね。
ですので、場合によってはもう少し相場が落ち着いてから
エントリーポイントを探って行かれても良いかもしれません。
無論すでにエントリーされている方は、
上記のターゲットを一つ参考にされてみてくださいね。
記述日: 2009年09月30日






