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10.6の相場

10月6日の相場です。

10.6の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です。


今回載せた画像はUSDCHFの60分です。

Liteにもついている通貨ペアですね。

これを使って相場を見て行きましょう。


いつもの通り、相場の壁になっていそうなポイントに

黄色の横線を引いておきました。


この相場の壁のポイントは一つの壁ではなく、

複数の壁が重なっているポイントに黄色の横線を引いております。


なお、相場の壁には視覚化しなければいけないものと、

視覚化されているものがあります。

このうち、僕が黄色の横線で引いているものは、視覚化しなければ

わからない相場の壁になります。


さて、いくつかのテクニカルツールを引いていますが、

そのうち、240分で引いたFIBと同240分の安値から引いた

HSIがちょうどこの時間足での安値に相場の壁として

見つけることが出来ました。


ですので、現在はこの相場の壁をブレイクするか、

それとも反発するかを見ていく必要があります。


相場のトレンドを見てみますと、T-3をトレンド判断のベースにした場合、

この時間足では下に来ているのがわかります。


ですので、相場のトレンドとしては、ダウントレンドということが出来ます。


わかりやすいトレードを考えるのならば、

いつでも相場の調整部分を見つけて、そこをトレードする…という

考え方が一番わかりやすいです。


今回の場合、相場の調整…つまり、戻り売りをベースとした

シナリオ作りがメインとなってきます。


ですので、ここから相場が調整してくれるのを待って、

エントリーポイントを探っていくわけになりますが、

では、どのあたりまで相場が調整してくれればよいでしょうか?


一つのポイントとして、赤のダウントレンドラインを引いてみました。

ここまで戻ってきたときに、相場がどう動くかでトレード判断を

下していく必要がありそうです。


気になるポイントはトレンドラインがある程度急なので、

もしかするとブレイクしてくるかも知れないという点ですね。


この状態で240分を見てみますと、下のボリンジャーバンドに

現在当たって来ているのがわかります。


上のバンドから下のバンド目がけてトレンドが動いてきていましたので、

もしここで反発するようですと、再度上のバンドを目指す…つまり

アップトレンドに短期的には転換していくのでは?と判断することが出来ます。


さらにDAYチャートも見てみますと、

下のバンドに近いのと、相場のボラティリティ自体が

かなり低下してきているのがわかります。


ですので、長い時間足からしても、

トレンドの転換…つまり、アップトレンドに向かって行きそうな

形ではありますね。


DAYで、現在の下げが二番底になるかどうかも

一つ見ておくポイントになりそうです。


そう考えると、短期的には下落のシナリオですが、

長期的に見たら、トレンドの転換を見て、エントリーポイントを探って行った方が

わかりやすいトレードになるかもしれませんね。


長期的になとりあえず上にあるMAを上にブレイクしないことには、

ちょっと難しいかもしれません。

どちらにしろ、しばらく相場を注意して見ておく必要がありそうですね。

記述日: 2009年10月07日

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