10.15の相場
10月15日の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
載せた画像はAUDUSDの240分になります。
今日はこれを使って相場を見ていきましょう。
さて、長い時間足でチャネルラインを引いてみました。
これを見ますと、どう考えても上昇トレンドとなっているのがわかります。
ですので、トレードシナリオとしてはロングシナリオがメインになってくるかと
思っています。
他のテクニカルツールを引いていますが、
このうち赤のトレンドラインを見てみましょう。
ちょうど現在そのトレンドラインで止まってきているのが
わかるかと思います。
これはトレンドラインの三点目をトレードされている方としたら、
絶好の位置になっているのがわかるかと思います。
ただし、このトレンドラインと合わせて見る必要があるのが
相場の壁になります。
いま現在のレベルにFIBターゲットとHSIがあるのがわかります。
黄色のチャネルラインの上限に来ているのもわかりますので、
止まるならこのあたりになってくるのではないでしょうか?
ですので、この時考えられるのは、
この相場の壁になってくるポイントと、トレンドラインに挟まり、
三角持ち合いになってきているということです。
それを考えれば、この高値のポイントと、
トレンドラインのどちらかにブレイクすることで、
一つのトレンドの判断としていけるのでないでしょうか?
もし仮に現在の高値が相場の壁になってきたとして、
トレンドラインを下に割ってくる動きになってくるでしょう。
そこで考えるのは、トレンドラインを下にブレイクした後の相場の調整。
つまり、下落した後の上昇を見ておく必要があります。
今回強い上昇相場になっていることから、
一旦ポイントをブレイクした下落が起きてきた場合、
強い動きになってくるのでは…と見ていくことが出来ますね。
この状態でDAYチャートを見てみますと、
ボリンジャーバンドが拡大方向に向かっていますね。
ということは、いまだ長い時間足ではトレンドの継続を示しています。
そのことから、今回240分のトレンドはそのまま上昇を続けていく
可能性が高そうですね。今回の高値も、ブレイクしやすい相場状況に
なってきているともいうことが出来ます。
ショートシナリオは、少なくともトレンドラインを下にブレイクしてきてから…
ロングシナリオは、とりあえず現在の相場の壁を上にブレイクしてきてから…
それぞれその後の相場の調整と、相場の壁にぶつかり反転するのを待って、
エントリーポイントとして行った方が良いのでは無いでしょうか?
いまいちよくわからないなぁ…というときは、トレードをするべきではありません。
何故なら、わかっていない状態でトレードを行っても、根拠のないトレードにしか
なりませんから。
相場には必ず動く根拠があります。
しかし、そんな相場で遊ぼうというのに、
トレードの根拠がない…では元も子もありません。
相場に動く理由があるから、トレード出来る理由が生まれます。
トレードの理由は何なのか、根拠を常に描きながらトレードに挑みましょう。
記述日: 2009年10月16日






