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10.19の相場

10月19日の相場です。

10.19の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です。


載せた画像はUSDCADの60分になります。


さて、このチャートにいくつかのテクニカル分析ツールを引いていますが、

こうして見ると随分ときれいに線が当たってきているのがわかります。


そのことから、この線を見ておく必要がありそうですね。


相場の壁になっている、線が重なっているところに

黄色の横線を引いておきました。


ここから相場を分析していきますと、

まずトレンドを見ると、T-3の下に来ているのがわかります。


そのことからトレンドはダウントレンドに転換してきているのでは?

と判断することが出来ますね。


そしてトレンドラインも引いていますが、

そのトレンドラインを下にブレイクしてきているのがわかります。

これを判断材料の一つにしたとしても、

よりダウントレンドに向かってきているのでは?と判断できますね。


さて、トレンドはダウンということから、

後はどうしていけば良いでしょうか?


ここでは、下落トレンドの調整を待って、エントリーポイントと考えられます。


今回の調整はある程度の上昇ですね。


この時、トレードが出来るような調整レベルの判断として、

いくつかある黄色の横線の相場の壁になってくることでしょう。


そこで、現在の相場のすぐ上に相場の壁があります。

1.0351のレベルですね。


現在はこの相場の壁と、下の相場の壁、1.0296の間を

動いてきていると考えることが出来るでしょう。


この状態で、他の時間足の状態も見てみましょう。


240分を見ると、流れとしては下のボリンジャーバンドに辺り、

上昇し、上のボリンジャーバンドに当たって再度下落してくるか?

といった流れになっています。


バンドとバンドの間を往復してきていることから、

とりあえずの相場の大きな流れはもみ合いということが出来そうです。


その中でも、上のバンドに当たって跳ね返ってきていることから、

下のバンドに向かってきている…つまり、目の前では下落トレンドと

いうことも出来るのではないでしょうか?


T-3の下に来ていることから、T-3を使ったトレンド判断としても

ダウントレンドということもできます。


ただし、ここでポイントになってくるところが、

MAとT-3の間に相場が入ってきているということです。


ここから考えるのは、下のMAをブレイクしてくるか、

このMAに支えられて上昇していくか。


この二つが考えられると思います。


ですので、さらに時間足を上げてみました。

DAYチャートを見てみると、下落のピークに差し掛かってきているような

形になってきていますね。


上のボリンジャーバンドが閉じてきているのがわかるかと思います。

そのことから、相場のボラティリティが低下してきている状態です。


であるならば、ダウントレンド中であるものの、

これ以上の安値の更新は考えにくいかも…とイメージ出来ます。

そのため、もし240分のMAで止まってくるようですと、

ここから上昇の流れに転じていく可能性が考えられますね。


大きな流れも含めて考えていくならば、

短期的には下落であるものの、

その後の流れとして上昇の形になっていくのでは?

というイメージで行かれるのが良さそうです。


相場の壁に安値が当たり、伸びにくくなってきたら、

長い時間足の動き(上昇)に向かっていきやすいのではないかと考えられます。


長い時間足と短い時間足の相場の流れを注意して、

流れが一致する方向を見ていきましょう。

記述日: 2009年10月20日

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