10.29の相場
10月29日の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
載せた画像はCADUSDの60分になります。
今回はこちらのチャートを見て行きましょう。
さて、現在のトレンドを見てみますと、
チャネルラインを引いていますが、アップトレンドになっているのがわかります。
ですので、メインシナリオはロングシナリオになってくるのではないでしょうか?
この黄色のチャネルラインは240分で引いていますが、
ちょっと特殊なチャネルラインの引き方をしています。
僕はいつもですが、変な引き方をするんですよね笑
一緒にT-3も見てみましょう。
そうしますと、T-3の下に入り始めてきているのがわかります。
そのことから、アップトレンドではあるものの、
相場の転換期に差し掛かってきているのではないでしょうか?
現時点ではアップトレンドであるのは間違いありませんが、
この中にあるMAを上にブレイクしてくるのを待って、
エントリーポイントを探って行きたいものです。
逆に、このMAで高値が止まってくるような形になったとき、
ショートの方向も見えてくるのではないでしょうか。
今目の前の動きとして、一度T-3の下に割ってきています。
これを僕は勝手にフェイクと見ておりまして、
その後に再度調整(上昇)を見てから、下落するなら下落すると考えております。
ですので、今この瞬間では、なかなかエントリーは難しいかと思います。
ここでショートエントリー出来るとしたら、
MAまで戻ってきてから下落の形になって行った時。
このままT-3の下に潜り込んだ状態で、T-3を相場の壁として支えられ、
下落をしていく形。
この二つが現時点でショートシナリオとして成立しそうなシナリオになるかと
考えております。
ロングのシナリオ、ショートのシナリオとそれぞれのシナリオが出ましたが、
常に相場ではその二つのシナリオを準備しておく必要があります。
というのも、相場は上がる可能性も下がる可能性も、
等しく存在するからです。
その中で自分たちにとって一番やりやすい相場とはどこか、
それをあらかじめ推測しておくことで、
より有利な立場でトレードをすることが出来ます。
相場の声に耳を傾け、相場に合わせたトレードを考えていきましょう。
記述日: 2009年10月30日






