10.30の相場
10月30日の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
載せた画像はEURUSDの60分になります。
今回はこのチャートを利用して相場を分析してみましょう。
さて、すでにこうしてチャートを見てみると、
めちゃくちゃ線が引かれているのがわかります。
とりあえずそれらを無視して話を進めてみましょう。
まずはじめに相場のトレンドを見てみます。
そうしますと、T-3をベースにしたトレンドの判断をすると、
アップトレンドと言うことが出来ます。
同様に240分も見てみましょう。
そうしますと、こちらの場合はT-3が上にあるのがわかります。
そのことから、この時間足ではダウントレンドになっていますね。
しかしこの時、240分を見てみると、MAとT-3の間に相場が
入ってきているのがわかります。
そのことから、ダウントレンドであるものの、
相場の方向性があやふやになってきているのがわかります。
ちなみにMAとT-3の間にいる時は、
僕は相場がもみ合っている状態である…と考えております。
さて、そのために、全体的なトレンドの流れを見つつ、
現在のトレンドを判断していく必要があります。
念のためDAYチャートまで見てみましょう。
そうしますと、MAがすぐ近くにありますが、
流れとして上昇の形になってきていると考えられます。
そのため、このMAを明確に上に割ってきた際には、
より目の前のトレンドは上昇の形になってくるのではないかと考えられます。
そのことから、ロングシナリオがメインになってくる形ですね。
逆にDAYでのMAを割ってこれない状態ですと、
現在のレートが高値となり、下落に向かう流れも考えられます。
DAYで本日ゆったりと見ておいて、
MAの中で収まるか、それとも上にブレイクするか。
それらを確認してからでも遅くは無いのではないかと考えております。
確度を上げるために、長い時間足の状態を見ておく。
それを踏まえて、現在のトレードへ深化する。
常にこの流れを意識しておきましょう。
記述日: 2009年11月02日






