一目均衡表(いちもくきんこうひょう)
日本で昭和初期に考案されたチャート分析手法。
基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5つを使って作成する。
いろいろな読み方ができるが、たとえば基準線を転換線が下から上へ抜けると買い、
上から下へ抜けると売りになる。
記述日 : 2009年12月22日
検証とは?バックテストとは?
検証する、バックテストをするとも言いますが、あるトレード戦略が過去の値動きに対して有効に機能するのか?
を確認するために確認すること、テストすることです。
つまり、過去のデータにおいて、
「~というトレード条件・ルール」でトレードしたら、
どのような結果になるのかを調べるのが検証・バックテストです。
どれくらい勝ち負けがあり、
いくら儲かり、いくら損をしたか、
どれぐらいの期間内で、
いつ売買をして、
何回勝って、何回負けたのか、など
を詳しく検証することを指します。それをバックテストをするとも言います。
システムトレードでは検証すること、バックテストが、
非常に重要な検証プロセスになります。
その検証の結果、
バックテストで結果の良い条件のトレードを、
システムトレードで採用し、実際にトレードしていく事になります。
しかし、バックテストはあくまでも「過去のデータ」「過去の相場」での結果になります。
バックテストを繰り返し、
過去のデータに極端に合わせた条件でのトレードルールは、
カーブフィッティングになってしまい、
これからの相場に利用できなくなる事が多々あります。
記述日 : 2009年11月19日
バックテストとは?(英語:Backtesting)
バックテストとはあるトレード戦略が過去の値動きに対して有効に機能するのか?
を確認するためのテストです。
つまり、過去のデータにおいて、
「~というトレード条件・ルール」でトレードしたら、
どのような結果になるのかを調べるのがバックテストです。
どれくらい勝ち負けがあり、
いくら儲かり、いくら損をしたか、
どれぐらいの期間内で、
いつ売買をして、
何回勝って、何回負けたのか、など
を詳しく検証するためのテストです。
システムトレードではバックテストが、
非常に重要な検証プロセスになります。
その検証の結果、
バックテストで結果の良い条件のトレードを、
システムトレードで採用し、実際にトレードしていく事になります。
しかし、バックテストはあくまでも過去のデータでの結果になります。
バックテストを繰り返し、
過去のデータに極端に合わせた条件でのトレードルールは、
カーブフィッティングになってしまい、
これからの相場に利用できなくなる事が多々あります。
記述日 : 2009年11月19日
外国為替
貨幣制度の違う国と国との債権・債務を、正貨(金)の移動によらず、
為替手形等により、銀行を仲介として決済し調整する機能をいう。
記述日 : 2009年11月05日
一部無為替(いちぶむかわせ)
輸出品の代金の一部が無為替で行なわれること。
記述日 : 2009年11月05日
ヘッジファンド
金融派生商品を活用して、相場の変動から利益を出す事を目的としている大型ファンド。
個人の大資産家や機関投資家など、少数の大口投資家が多額の資金を出資して
専門家が運用するのが通例。
投資対象は、株、債券、為替、国債商品、不動産など。
記述日 : 2009年11月04日
為替取引のフロー
具体的には、銀行間取引と顧客取引の流れのこと。
有力銀行では顧客取引や銀行間取引が常時行なわれている。
ある時点を取ってみると、売り買いどちらか一方に偏ることが多く、
為替レートはそうした動きを反映する。
そのフローに合わせてポジションを取って利鞘を狙う。
記述日 : 2009年11月04日
短期金融市場
期間1年未満の金融市場(マネー・マーケット)
記述日 : 2009年11月02日
外国為替統計
BISの統計は世界的規模で3年ごとに行なわれる。
ただ3年に一度だけでは市場の変化の実体がつかみにくいとの声が上がり、
ロンドン市場、ニューヨーク市場を中心に6か月に一度(10月と4月)の調査を
主だった銀行を中心に行うことになった。
05年から実施される予定。
記述日 : 2009年11月02日
BIS(Bank for international settlements)
国際決済銀行。
本部はスイスのバーゼル。
第一次世界大戦後のドイツの賠償問題を処理するために1930年に設立。
現在では各国の中央銀行が国際金融問題を協議する場になっている。
中央銀行からの預金の受け入れや外国為替市場などの調査統計資料の作成も行なっている。
記述日 : 2009年10月30日
荷為替荷物先取り
貨物が陸揚げされたにかかわらず、為替手形や船積書類が輸入地銀行に到着しない場合、
貨物の引取りができないとすると、輸入者は商機を失うことがあるので、
荷為替荷物の保証渡しという便法が認められている。
船荷証券なしに船貨を受け取るには、荷為替関係銀行を保証人とし、
両者連署の先取保証状を作成し、船会社に差し入れて貨物を受け取る。
記述日 : 2009年10月30日
ニクソン・ショック
71年8月、米国のニクソン大統領が、ドルと金との交換停止を突然発表。
それまで米国は金1オンス=35ドルで交換していたが、
同年12月にはドルを金に対して切り下げ1オンス=38ドルとした。
各国通貨もドルに対して切り上げて、新たなレートで一時的に固定相場制が復活した。
記述日 : 2009年10月29日
外貨普通預金
いつでも自由に出し入れができる外貨預金のこと。
日本円での普通預金と異なり、外貨定期預金はあっても、
外貨普通預金は取り扱っていない金融機関もある。
記述日 : 2009年10月29日
ドル・ユーザンス
外国銀行の信用供与により、輸入品の手形の猶予期限(ユーザンス)を、
3ヵ月内外延長してもらうことをいう。
記述日 : 2009年10月28日
カントリーリスク
その国の政治や経済、社会の変化によって投資したお金が回収不可能となる危険度のこと。
記述日 : 2009年10月28日
取引条件書(とりひきじょうけんしょ)
コルレス取極めに当って取りかわされるコントロール・ドキュメントのなかにある書類で、
Schedule of terms and conditions といい、
自行が相手方コルレス銀行に対して提供するサービスの主要な項目を列挙し、
自行が徴収する手数料、金利等を記載したものであり、
略して Terms and conditions とも、料率表(Tariff)ともいう。
記述日 : 2009年10月27日
一部裏書(いちぶうらがき)
手形金額の一部についてなされる裏書で、一部裏書の部分のみ無効となるのではなく、
その裏書全部が無効となる(手形法第12条第2項)。
記述日 : 2009年10月27日
政府短期証券(FB)
政府短期証券FBは国の一般会計や特別会計の一時的な資金不足を補うために発行される短期の証券で、
期間は60日と13週がある。
内訳としては外国為替資金証券(為券)、財務省証券、食糧証券、石油証券があるが、
発行残高のほとんどは介入資金調達のための為券となっている。
記述日 : 2009年10月22日
一部引受(いちぶひきうけ)
手形の引受人(支払人)が
手形金の一部を引受けることをいう(手形法第26条)。
記述日 : 2009年10月22日
東京市場での外資系金融機関
東京市場での外資系金融機関と本邦金融機関の取引高は、
98年の調査ではほぼ50対50だった。
しかし04年調査では外資系70に対して、
本邦の割合は30と、外資系の割合が増えている。
これは対顧客取引、インターバンク取引とも見られる傾向。
記述日 : 2009年10月21日
安定化協定
The Stability and Growth Pact(安定と成長の協定)だが、安定化協定と略すことが多い。
ここで求められる財政赤字の限度額をフランスやドイツだけではなく、
イタリアやギリシャも越えており、
ギリシャには最初から財政赤字の数字を粉飾していたのではないかという批判がある。
記述日 : 2009年10月21日
成り行き注文
為替レートの動きをみて、すぐに買いたい、売りたいと思った場合の注文方法。
記述日 : 2009年10月20日
オプションの基本形
オプションの基本形は、コールの買いと売り、プットの買いと売りの4種類。
複雑そうに見える商品でも、分解すればこの基本形に分けられる。
逆にいえば、この4つの基本形を組み合せて、
それに行使価格や金額を変えたりすることで、多様な商品を作り出せる。
記述日 : 2009年10月20日
ワイダー・バンド
変動為替相場制を採用する場合、
その変動幅を従来よりもひろく上下に拡大すること。
記述日 : 2009年10月19日
デイオーダー(day order)
デイオーダーとは、指値注文の有効期限を、
その日のNYクローズまで有効にする事。
記述日 : 2009年10月19日
輸入ユーザンス
輸出国の相手方にたいして負担する輸入代金の支払いを、
内売や他国転売によってその代金を回収するまで、猶予してもらうこと。
記述日 : 2009年10月16日
後払方式
取立(Reimbursement)方式。
送金為替の支払資金の求償方式として、
被仕向銀行が支払実行後に仕向銀行に求償する方式をいう。
もっぱらノン・デポ取引となる。
記述日 : 2009年10月16日
引受為替相場
輸入者が、外貨で示された為替手形を引き受ける場合、
これを自国貨幣で換算するときの為替相場をいいます。
記述日 : 2009年10月09日
アライバル・ビル
貨物の到着後に支払われる為替手形。
約定品が到着したうえ船積書類と引換えに支払われる条件の手形をいう。
記述日 : 2009年10月09日
キーウィー(キウイ、キーウィ、Kiwi)
ニュージーランドドルはキーウィーと呼ばれる。
キーウィーはオーストラリアドル(オージー)との連動性が高く、
オージーが下落傾向になると、しばしばキーウィーも同じ傾向をたどる。
現在はオージーと同じ高金利通貨。農産物が主要輸出品で、
オーストラリアとの貿易額が最も多い。
その他の呼び方:「キウイ」「キーウィ」
記述日 : 2009年10月07日
為替基準相場(かわせきじゅんそうば)
一国の対外為替相場の基準となるレートをいう。
記述日 : 2009年10月07日
スイスフラン
スイスフランは金価格が上昇するときも買われる傾向がある。これは、世界の金取引の約7割がスイスの銀行を経由して行なわれていることにもよる。
スイスは金融立国でもあり、人口あたりの銀行数は世界で一番多い。
記述日 : 2009年09月30日
アジア通貨危機
97年のタイバーツの切り下げに端を発した通貨危機。多くのアジア諸国の通貨が売られ、
通貨の切り下げや通貨制度の変更を余儀なくされた。
経済のみならず、政治や社会の混乱も招いた。
自国通貨の買い支えのため外貨準備を使い果たし、デフォルト状態に陥った国もあった。
記述日 : 2009年09月30日
ストップロスオーダー
保有するポジションの損失が拡大しないよう
特定のレートでポジションを切るための注文が
ストップロスオーダーだが、ポジションを
作るために行う場合もある。特定のレートを
越えたら相場がその方向にある程度動くと
予想されるとき、ストップロスベースで
売買の注文を出す。
記述日 : 2009年09月18日
裁定相場(さいていそうば)
裁定相場は、基準相場と米ドルに対する米国以外の通貨の
セントラルレート(フロート中の場合は市場実勢相場)と
によって決められ、セントラルレートがない場合には
IMF 平価により、それ以外の場合には市場実勢により
裁定されていたが、昭和53年1月1日から裁定相場は
基準相場と米ドル以外の外国通貨の米ドルに対する市場実勢
(当該年の1月から当該年の6月までの間については当該年の
前年の6月から当該前年の11月までの間における実勢相場の
平均値とし、当該年の7月から当該年の12月までの間に
ついては当該前年の12月から当該年の5月までの間に
おける実勢相場の平均値とする)により裁定されている。
記述日 : 2009年09月18日
ロシア金融通貨危機
ソ連崩壊後、市場経済化を進めていたロシアは
インフレと財政赤字に悩み、98年に国債価格が急落。
国債での資金調達が難しくなった政府は危機打開のため
ルーブル切り下げや民間の対外債務の支払い凍結を発表した。
政治は混乱し、通貨、株、債券のトリプル安を招いた。
記述日 : 2009年09月16日
ATM (アットザマネー)
ATM(アットザマネー)は、市場レートが行使価格と
同じ100円の時の状態をいいます。
ドルコール円プット、行使価格100円のオプションで
市場レートが1$=100円であれば、ATM
(アットザマネー)となります。
記述日 : 2009年09月16日
GDPの内訳
GDPの内訳(支出)は最終消費支出(民間、政府)
総固定資本形成(民間、公的)、在庫投資増加
それに輸出から輸入を引いた額になっている。
日本ではこのうち民間の消費支出(個人消費)が
最大で約60%を占めている。
記述日 : 2009年09月14日
ITM(インザマネー)
ITM(インザマネー)は、市場レートが行使価格より
高い時の状態をいいます。
ドルコール円プット、行使価格100円のオプションで、
市場レートが$1=110円であれば、ITM
(インザマネー)となります。
記述日 : 2009年09月14日
BRICs(ブリックス)
Brazil、Russia、India、China
4か国の頭文字を取って名づけたもの。
米国のインベストメントバンクが投資家向けの
レポートで使ったのがはじまり。
2050年には世界各国の経済規模は、
①中国、②米国、③インド、④日本、⑤ブラジル、
⑥ロシアの順になると予想した。
記述日 : 2009年09月11日
円建て輸出(えんだてゆしゅつ)
輸出入りはドル建てが一般的だが、
日本の輸出には円建ての割合も多い(約4割)。
円建てなら日本の輸出業者には為替レートの
リスクはなくなる。とはいえ、
外国の輸入業者が円を手当てするために外貨(ドル)
売り円買いをするから、為替レートには同様の影響がある。
記述日 : 2009年09月11日
裁定為替相場(さいていかわせそうば)
国際通貨基金(IMF)では
米ドルを基準として指定受領通貨の
平価を定めているので、外国為替は
ドル以外は、このドルを基準として
裁定相場が建てられる。
記述日 : 2009年09月09日
為替相場のポイント(かわせそうばのぽいんと)
たとえば1ポイント上った
2ポイント下ったというように
為替相場の騰落を示す単位
つまり相場変動の「刻み」を
示す最低単位をいう。
記述日 : 2009年09月09日
ブルとベア
bull(雄牛=強気)とbear(熊=弱気)は、
市場でよく使われる言葉。買い気(ブル)、
売り気(ベア)という意味合いもある。
ベアシーガルは輸出で売るほうのオプションなので、
ベアがつけられた。
Bullishやbearishという
形容詞も市場では日常的に使われる。
記述日 : 2009年09月07日
委付(いふ)
Abandonment.委付には保険委付と免責委付がある。
① 船舶保険においては、全損ではないが、船舶の修繕不能のように、
被保険者にとっては経済的に全損同様の状態におちいることが
よくあるばかりではなく船舶の行方不明のように、
全損になったことがほぼ確実であるのに、
その証明がつかないような事態が起こりがちである。
保険委付とはそのような場合に、保険の目的物をあたかも
全損にかかったものとみなして、被保険者にいち早く
資本回収の道をあたえるものである
(商法第833条、834条、839条1項)。
② 免責委付とは、船舶所有者が海産(注参照)の
権利を債権者に移転し、その限度において責任免除を
うける行為をいうのであって、相手方のある単独行為である。
一定の法律効果を生ずるから委付権は形成権と解される
(商法第712条、715条)。
(注) 「海産」とは、船舶所有者が、
その負担する特定の債務につき、それを委付して
免責を受けることができる財産の総体をいう。
記述日 : 2009年09月07日
外国郵便為替払渡証明書(がいこくゆうびんかわせはらいわたししょうめいしょ)
輸出者が外国郵便為替により輸出貨物の
前受金を受領した場合に郵便局が発行するもので
特にフォームは定まっておらず
各局独自のものを発行する。
本証明書には、普通有効期間は記載されてないが
払渡日から2年以内に輸出申告を
しなければ通常決済とならない。
記述日 : 2009年09月03日
円高、円安
円貨の対外価値が高くなるのが円高
逆に低くなるのが円安である。
これには実勢相場に対していうときと
基準相場についていう場合がある。
記述日 : 2009年09月03日
外貨建(がいかだて)
Receiving quotation のことで
邦貨建(Giving quotation)とは逆に
自国通貨の単価を基準として、外国通貨との
交換比率を示す方式。例えば、1ポンドは
1.5453米ドル、100円は0.9583米ドルと
いうように建値されている。
邦貨を基準として外貨をいくら受取ることができるか
という表示であるから、受取勘定建ともよばれている。
記述日 : 2009年09月02日
役務賠償(えきむばいしょう)
賠償支払方法の一つ。賠償の支払いには① 現金賠償
② 現物賠償、③ 役務賠償があるが、第二次世界大戦の
賠償の特徴は役務賠償が登場したことである。
これは、賠償国が賠償請求国に技師や労働者を送って
その国の開発計画に任務を提供したり、請求国から
受けとった原料を加工して引渡すことなどが含まれる。
記述日 : 2009年09月02日
為替持高(かわせもちだか)
Exchange position といい、
銀行が対顧客取引の結果、売為替の合計が
買為替の合計を超過するとき
(現物為替取引および先物為替取引を含む)
「売持」(Oversold position)
逆に買為替の合計が売為替の合計を超過するとき
「買持」(Overbought position)
売為替が同額、すなわち売持と買持の差額がゼロのとき
「スクエア」(squa-re position)とよび
これらを総称して為替持高という。スクエアがないと
その持高は為替リスクにさらされることになる。
記述日 : 2009年09月01日
一覧払い為替相場(いちらんばらいかわせそうば)
為替銀行が、一覧払いで振り出された外貨表示の輸出手形を
輸出者から買い取るとき、また外国輸入者から振り出された
一覧払いの外貨輸入手形を、輸入者に売り渡すときの
為替相場をいう。
記述日 : 2009年09月01日
外国証券勘定(がいこくしょうけんかんじょう)
外国の国際社債株式等に対する投資を示す勘定。
外貨建たると邦貨建たるとを問わない。
外国為替銀行はこの勘定を使用せず
有価証券の種類によって区分する。
記述日 : 2009年08月28日
売り相場と買い相場
為替銀行が顧客に外貨を売る相場
(Selling rate)のことを売相場という。
たとえば電信売相場、参着払相場などがある。
これに対して、顧客から外貨を買う相場
(Buying rate)の買相場をいう。
たとえば、電信買相場、一覧買相場などがある。
記述日 : 2009年08月28日
レンジ フォワード
為替先物予約は満期日のレートに関係なく
一定のレート(ひとつのレート)で売買するが
レンジ フォワードは満期日のレートによって売買する
レートが異なる。オプションの売りを組み合わせるので
全体のプレミアムは安くなる。
レンジフォワード設置の背景:オプションをヘッジ目的で
使う場合の問題のひとつに
ヘッジコスト(プレミアム)の高さがあります。
そこでプレミアムをなるべく安くする方法
としてレンジフォワードが考えられました。
記述日 : 2009年08月26日
預かり円
手数料や値引き金などを対外送金せずに
国内で保留して、国内でその外国商社に
利用されるものをいう。
記述日 : 2009年08月26日
スターリング(Sterling)
英ポンドはスターリングともいい
正式な言い方はスターリングポンド。
スターリングポンドは「正真正銘」
とか「純銀の」という意味。
為替ディーリングではしばしば
ケーブルというが、これは大西洋間の
ケーブル(電信)でポンドのレートを
知らせてきたからといわれる。
記述日 : 2009年08月25日
指定通貨(していつうか)
為替取引の決済に用いる通貨として
大蔵大臣から指定された通過をいう。
現在の指定通貨は
本邦通貨および外国通貨である。
記述日 : 2009年08月25日
MMF
マネー・マネージメント・ファンドの略。
安全性と流動性に優れた追加型の
公社債投資信託の一種です。
1円以上1円単位で購入でき
毎日、分配金が計算されるのが特徴です。
記述日 : 2009年08月19日
一覧払い信用状(いちらんばらいしんようじょう)
覧払信用状(Sight credit)というのは
一覧払手形の振出を要求し
手形の呈示があれば発行銀行が直ちに
決済する条件のものをいい
現金信用状ともいわれる。
記述日 : 2009年08月19日
外貨ポジション(がいかぽじしょん)
一国の外貨の保有状況のことをいう。
広く解すれば、その国の外貨手持合計高
狭く解すれば、その国の通貨当局の
保有する外貨手持合計高のこと。
記述日 : 2009年08月17日
円建て(えんだて)
輸出の場合に日本の貨幣の円をもって
売値が表示されること
輸入に場合に荷為替手形が
円貨で表示されることをいう。
記述日 : 2009年08月17日
外貨為替と邦貨為替(がいかかわせとほうかかわせ)
外国為替においては為替のいずれの国の通貨で
表示するかを決定しなければならない。
自国通貨建の為替が邦貨為替で
それ以外の通貨建の為替が外貨為替で
あるというまでもないが、邦貨・外貨の判定は
取引の行われた店の所在国を基準して判定することに
注意しないといけない。
例えば、日米間の外国為替が米ドル建の
為替であった場合、これを本邦店側からみて外貨為替と
よぶが、在米店の立場からみると邦貨為替となる。
もし円権であれば本邦店側からみて邦貨為替
在米店側からみて外貨為替となる。
記述日 : 2009年08月14日
オファーレート
外国為替レート(相場)は
市場では買いのレートと売りのレートが
このように(→105.20-22)対となって動く。
105円22銭でドルを売る
この価格をオファーレート(売値)と言う。
記述日 : 2009年08月14日
キャリートレード
金利の低い通貨で借り入れ、それを売って
金利の比較的高い通貨の金融商品に投資する
取引をキャリートレードと言う。
例えば、低金利の円で借り入れ
円を売って金利の高いドル建ての債券を
買うような取引。
1990年に使う事が多かった為に
使われ始めた言葉と言われるようにヘッジファンドが
多用する資金調整、運用の方法でもある。
記述日 : 2009年08月05日
委託買付(いたくかいつけ)
Indent.
商品などの供給国から直接購入の便がない場合に
その買付を在外専業者に手数料を払って
買付けてもらうことをいう。
記述日 : 2009年08月05日
インボイス(INVOICE)
インボイス(INVOICE)とは、一般的には商業送り状の事で
売買契約の条件を正当に履行した事を売主が買主にあてた
積荷の明細を示した出荷案内書の事。
通関時や銀行の買取などで必要とする船積書類のひとつ。
インボイス(INVOICE)には、通常、運送貨物の明細
数量、単価、合計金額、積出地、仕向地、船舶名、船積日
荷印などが記載され、売主が署名する。
インボイス(INVOICE)は、貨物の内容及び代金請求権の
根拠を示す重要なものであり、各種書類を一体化する役目を持ち
船荷書類や保険証券と並んで、重要な船積書類である。
また、輸出入申告でも、インボイス(INVOICE)は
必要とされており、日本国の関税法(第68条)
関税法施行令(第60条)では、”仕入書”と記され
必須記載事項とされている。
記述日 : 2009年08月04日
外貨MMF
外国投資信託の一種。
元本保証ではないものの
高格付けの債券や短期の金融商品などによって
安全性の高い運用をめざしている。
少額から投資でき
いつでも解約できる流動性の高さが魅力。
記述日 : 2009年08月04日
インデックス型
主な株式指標に連動し
株式市場全体の動きを促える運用成果をめざす投信。
記述日 : 2009年07月31日
先物為替取引(さきものかわせとりひき)
先物為替の売買を行うこと。
Forward exchage transactionといわれる。
記述日 : 2009年07月31日
銀行引受手形(ぎんこうひきうけてがた)
Banker’s acceptance.
銀行が支払人として引受けた期限付手形のことをいう。
通常は信用状にもとづいて振出された自行あるいは
取引銀行宛の手形を名宛銀行が
引受けたものをいうのである。
記述日 : 2009年07月29日
アスクレート
金融商品を売ってもらうときの値段。
売買の量等によって値段が異なる場合がある。
記述日 : 2009年07月29日
外貨準備高(がいかじゅんびだか)
その国の中央銀行(通貨当局)が通貨発行準備
また対外決済準備として保有している外貨をいう。
わが国では毎月大蔵省が発表しているが
政府保有の分(MOF 勘定と外貨証券)
日銀保有の分(外貨と金)、SD-R(IMF 特別引出権)
および IMF リザーブ・トランシュの合計額となっている。
記述日 : 2009年07月27日
円建て外債(えんだてがいさい)
非居住者が円建て、円払いで発行する債券のうち
我が国の市場において発行されるものを円建外債といい
一方我が国以外の資本市場で発行されるものをユーロ円債と呼んでいる。
記述日 : 2009年07月27日
為替リスク(かわせりすく)
銀行の対顧客取引により、売持あるいは買持になるが
為替相場の変動によって損失の危険性の生ずることをいい
これを Exchange riskとよんでいる。つまり
売持については相場の上昇により
買持については相場の下落によってリスクが発生する。
なお、円為替制度はこのような為替リスクをさけるため
導入されたものである。
記述日 : 2009年07月24日
預り証券
預り証券とは倉庫営業者が貨物の預け主(寄託者)の
請求によって発行する「受託貨物の預り証」のことをいうのである。
わが国商法では倉庫業者は預け主の請求によって預り証券のほかに
預け主が寄託貨物を質入するために必要な質入証券の
発行を認め(商法第598条)さらにこの預り証券と質入証券を
一券にした倉庫証券の発行を認めている(商法第627条第1項)
倉荷証券は一般用語として倉庫証券と呼ばれ
現在預り証券と質入証券の発行はほとんど行われず
もっぱら倉庫証券が発行されている。
記述日 : 2009年07月24日
外貨建保証状(がいかだてほしょうじょう)
Letter of guarantee とよばれ
輸出入業者が相手から保証金の積立を要求されたとき
銀行に頼んで発行してもらう保証状のことである。
記述日 : 2009年07月15日
インパクトローン
インパクトローンとは
外国為替銀行が移住者に対して取り組む使途に
制限の無い外貨貸付である。
以前は、在日外国銀行に限り利用されていたが
1980年の外為法の改正後は邦銀が自由に取り組めるようになった。
記述日 : 2009年07月15日
為替ディーラー(かわせでぃーらー)
主要海外市場の取引においても、為替銀行
顧客に加え仲立人(ブローカー)が
それぞれの為替取引を仲介するすることによって
手数料を収受している。
また、欧米の為替銀行においては英国ではディーラー
(Deal‐er)、欧米大陸ではキャンビスト
(Cambist)、米国ではトレーダー(Tr-ader)と
よばれる外国為替取引専門職が発達し
一定の権限と責任を委ねられて外国為替取引に従事している。
これは、その価格が不断に変動する特殊な商品である
外国為替の売買は危険が多く、技術的にも複雑で高度の
専門的知識や熟練が要求されるからである。
記述日 : 2009年07月13日
円為替(えんかわせ)
外国為替には自国通貨建と外国通貨建の二つがあるが
自国通貨権、すなわち円建の外国為替のことをいう。
円為替には、電信為替、為替手形、送金小切手のように
国際間の決済または資金移動の手段、仕組をいう場合と
外国における円の売買がある。
通常は前者の意味に使用される。
記述日 : 2009年07月13日
インベストメントバンク(Investment Bank)
インベストメントバンクとは
一般に「投資銀行」といわれるが
具体的には欧米の巨大証券会社を指すことが多い。
多数の顧客を抱え、株式や社債の引き受けなど
市場を通じた企業の資金調達の仲介役
企業のM&Aなどのコンサルティング業務を行なう会社。
銀行市場に参加する会社もあるが
マーケットメーカーにはならずに
銀行の顧客として市場に参加している会社もある。
直訳すると、投資銀行となるが
日本では証券会社の業務である。
記述日 : 2009年07月10日
荷為替手形(にかわせてがた)
Documentary bill.
荷為替手形とは
遠隔地間の売主と買主が売買をするときに
売主が買主を支払人とし
自己または銀行を受取人とする為替手形を振出し
これに売買の目的物をあらわす運送証券
(貨物引換証または船荷証券)等の有価証券などの
必要書類をつけたものをいう。
この荷為替手形は別に荷付為替手形または荷為替とよばれる。
記述日 : 2009年07月10日
外貨預金残高(がいかよきんざんだか)
個人の外貨預金残高は03年末時点で
前年比23%増の5兆7720億円と過去最高を記録した。
それまでの5年間で約3倍の増加で
日本の低金利やペイオフ導入が背景にある。
04年12月15日時点での邦銀4行
(東京三菱、三井住友、みずほ、UFJ)の
外貨預金残高は2兆5750億円。
記述日 : 2009年07月08日
インターバンク市場
銀行と銀行の間で取引が行われる市場のこと。
外国為替市場という場合には通常、ここを指します。
これに対し、銀行が顧客に対して取引を行うのが対顧客市場です。
銀行が顧客との取引で生じた為替持高のカバー、
銀行自体の意図的持高操作を行う。
金融機関、ブローカー(仲立人)
中央銀行で構成されている。
記述日 : 2009年07月08日
ピボット・レート
外国為替相場では
その基準となる相場をピボット(基軸)
レートまたはセントラル(中心)・レートという。
各国が通貨の金平価をいじらないで
新しい対米基準相場を決めることを指します。
記述日 : 2009年07月06日
輸出為替(ゆしゅつかわせ)
Export exchange.
輸出者が代金回収のため
輸入者あての荷為替手形を振出す為替のことをいう。
被仕向側からみればこの為替は輸入為替
(Import exchange)とよばれる。
記述日 : 2009年07月06日
先物市場(さきものしじょう)
先物為替取引の行われる
市場(Future market)のことをいい
為替市場で行われる市場先物為替取引と
対顧客先物為替取引とがあり
それぞれの取引相場が建つことになる。
記述日 : 2009年07月03日
キャピタルゲイン
キャピタルゲインとは
投資した商品の価格変動を利用した
売買方法から得た利益の事を言う。
外国為替証拠金取引(FX)の場合は
為替レートの変動を利用した売買で利益を上げる事を言う。
記述日 : 2009年07月03日
外貨証券(がいかしょうけん)
本邦または外国の証券で、外国通貨をもって表示されたものをいう。
外為法第6条第1項第12号によると
「外貨証券とはおいて支払いを受けることができる証券
または外国通貨をもって表示される証券」であると定義されている。
記述日 : 2009年07月01日
インカムゲイン
インカムゲインとは
「低金利通貨を売り、高金利通貨を買う」ことで
スワップ金利収入を得る事。
外国為替証拠金取引(FX)では
通貨の組み合わせによりスワップ金利は異なる。
取引の特性から、より安い金利通貨を売り
より高い通貨金利を買うと利益が大きくなる。
記述日 : 2009年07月01日
チャートポイント
多くの人が似たようなチャートを使っていれば
チャートポイントも似たような水準になる。
そのような場合、市場がチャートポイント近辺に来ると売買が膨らむ。
それはすなわち、チャートポイントを超えたところでストップロスオーダーが
置かれていると考えられる。
記述日 : 2009年06月29日
先物為替(さきものかわせ)
Forward exchange.
何月何日という一定期日あるいは3カ月以内というように一定期間内に
一定の金額で一定種類の外国為替を受渡すことを約定する外国為替のことで
直物為替(現物為替)に対するもの。このような約定を「先物(為替)予約」という。
東京為替市場での先物為替取引は昭和48年9月から
暦月制より順月確定日制へ移行した。
記述日 : 2009年06月29日
外貨金融(がいかきんゆう)
海外の日系商社の支店あるいは現地法人ないし合併事業を対象とし
相手国通貨をもってなされる金融を言う。
これには輸出金融と輸入金融があるが
本邦ローンなども含まれるので、現地金融
現地貸付とよぶのが妥当である。
記述日 : 2009年06月26日
委託販売輸入(いたくはんばいゆにゅう)
海外取引先の委託を受けて貨物を輸入して
国内でそれを販売し、その代金を委託者に
支払って手数料を受領する輸入貿易をいう。
記述日 : 2009年06月26日
6月21日の週から始まるFXについての私の見解
私は3つの通貨ペアを行います。
なぜなら、それらは市場全体の断面を表しているからです。
すべてのワイルドカード、 6エースとロイヤルフラッシュ(トレンドとエリオット波動)での可能性をみて、他の通貨の相関を表しています。
ポンドドルは行いません、99%の一般投資家はトレードするべきではないからです。
例:ドル/フランと逆相関関係のあるユーロ/ドルは、
ドル/フラン がもう一方へ向かう可能性を示してくれます。
トレーダーはこのような場合、可能性としてどのようになるのかを考えています。
注意:これは全体像のみです。
一日ではありません!メモしましょう!!
ターゲットを検索するとき、HSIは240分チャートでのフィボナッチよりもより正確です。
どこがトレンドの壁となるか、機関投資家達がなにを考えているかを知りたい時にのみ、私は240分チャートを使います。
10分足のワイルドカード上の赤色の移動平均線は現在のトレンドです。
それは、240分チャートのトレンドともおおよそ近いです。
私が見ることは・・・来週の通貨はどうなるのか?です。
注:もし不確かならば、傍観者でいましょう!
特別な注意事項:米連邦公開市場委員会(FOMC)は水曜の東部標準時間の午後2時政策委員会を開きます。
(日本時間で木曜午前0時)
そして市場は、出口戦略のより決定的な意見を期待しています。
クリックで画像を拡大表示します。
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EURUSD
ポイント:
私には大きなベアーフラッグ(ダウントレンド)に見えます。
多くのアナリストは、上昇だと言っているようですが・・・
ポイントとなるエリアを見ましょう:
1.4046の0.500エリア、 0.619のフィボナッチもまたR5エリアです。
もしブレイクした場合は1.4216の0.786エリアと当然R6付近もです。
※画像をクリックすると、拡大されます。
EURUSD
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USDJPY
ポイント: 96.58のS4ラインの売りより継続して動き、S5かもしくはそれを越えていく辺りを見て下さい。
これは完全にR5を到達して抜けていくでしょう。
※画像をクリックすると、拡大されます。
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EURJPY -私がいつも推奨するトレード!!
ベアーフラッグ(ダウントレンド)のように見えますが、
これは移動平均線を越えてきたので実際はアップトレンドに向かっていると思います。
もっといい材料を掴むまでは、私は両方のやり方で構想を練っています。
※画像をクリックすると、拡大されます。
EURJPY
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ご注意 - ストップを入れてトレードしましょう!
もしあなたが画像を保存したい場合は、右クリックで「名前を付けて保存」を押してください。
【投資に係るリスクおよび手数料について】
これらの記事の内容は情報公開が目的となります。
この情報は、㈱チャートマスターによる売買目的では構成されておりません。
この記事は、利益が出ることを保証するものではありません。
FX取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
FX取引には取引業者の売買手数料がかかります。
外国為替取引は多大なリスクを伴うため、全ての投資家に適している訳ではありません。
そして、トレードすべきという事ではなく、あなたをトレードに導く勉強なのです。
ご自身の判断によりお使い下さい。
記述日 : 2009年06月24日
マージンコール
マージンコールとは、有効証拠金が一定レベルを下回ったときに
証拠金の追加を求めたり、ポジションを強制決済したりするしくみのこと。
この最低限維持しなければならない証拠金の余力は証拠金維持率と呼ばれています。
記述日 : 2009年06月24日
荷為替信用状(にかわせしんようじょう)
荷為替信用状は、銀行が輸入商の依頼により輸入商のために発行されるもので
信用条件に合致した為替手形に特定の船積書類等を添付、提出すれば
第三者(一般に輸出者)に対し発行銀行が引受・支払を保証するもので
一般的に信用状といえばこの荷為替信用状のことをいう。
そして信用状には支払い・引受の条件として船積書類の提出を求める
荷為替信用状(Documentary credit)の二つに大別される。
前者を「荷為替信用状」ともいう。
記述日 : 2009年06月24日
金融先物取引(きんゆうさきものとりひき)
将来の特定の日に特定の金融商品
(通貨、預金、債券、株価指数等)を
一定の価格で売買することを契約する取引をいう。
為替リスク、金利リスク、価格変動リスクの回避
現物相場とのさや取、投機などに用いられる。
記述日 : 2009年06月23日
ストップロス (損切り)
ストップロスとは、相場が不利な方向へ進んだ際に
ある指値でポジションを清算して、損失を確定させる行為の事。
例えば、1ドル=105円で100万ドル買い持ちにした場合
1ドル=104円になれば100万円の損失が出る。
このポジションを持った人が100万円以上の損失を被りたくなければ
損失がそれ以上膨らまないよう、104円でポジションを切ることになる。
これをストップロス(損切り)という。
記述日 : 2009年06月22日
テクニカル分析
テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の
どちらを使っているディーラーが多いかといえば
テクニカル分析のほうが多い。
テクニカル分析は為替レートの方向性だけではなく
売買のタイミングも示してくれるのがその理由。
ただ、結果の良し悪しは別問題。
記述日 : 2009年06月19日
ローリスク・ハイリターン
通貨オプションの購入は、リスクが限定され
収益機会が無限であることから
ローリスク・ハイリターンのように見える。
だが、実際にはオプション料を高く感じる人が少なくない。
記述日 : 2009年06月19日
輸入為替(ゆにゅうかわせ)
Import exchange.商品の輸入に際し
その代金決済のために振出される為替手形。
商品の輸入は相手側では輸出為替であり
同じ手形は輸出手形である。
記述日 : 2009年06月18日
ローソク足
チャートの表わし方にローソク足と呼ばれる方法がある。
寄り付き、高値、安値、終値をひとつのローソクの形に似た記号で表わすもので
株価チャートではお馴染みになっている。
ローソク足は日本で考案されたもので
外為市場でも頻繁に使われるようになっている。
記述日 : 2009年06月18日
ファンダメンタルズ分析
ファンダメンタル分析とは
経済成長率、インフレ率、貿易収支などで
表される経済的要因の事です。
このような経済的要因の分析を通じて
為替レートの方向を探る方法です。
記述日 : 2009年06月17日
代金取立手形(だいきんとりたててがた)
為替手形代り金取立、回収を確認してから
依頼人に代り金を支払う方法を
代金取立手形(Bills for collection,B/C)というが
これは買取(Negotiation)と異なり
銀行にとっては与信行為ではなく
単なる準委任行為となるにすぎない。
記述日 : 2009年06月17日
ビッドレート
外国為替レート(相場)は、市場では買いのレートと売りのレートが
このように(→105.20-22)対となって動きます。
105円20銭でドルを買う、この価格をビッドレート(買値)と言います。
記述日 : 2009年06月16日
スワップレート
例えば、ドル/円の3ヶ月先物はドルが円に対して
75銭(75ポイント)のディスカウントとなる。
つまり、3ヵ月先物は直物よりも75銭安い事になる。
この75ポイントの事をスワップレートと呼ばれています。
記述日 : 2009年06月16日
レバレッジ(テコの効果)
テコを使って小さな力で大きな物を持ち上げるように
小さな金額で大きな金額の取引をすることを「レバレッジを効かす」という。
デリバティブの特徴のひとつで、通貨オプションならば
オプション料を払えばその額の何倍もの金額のポジションを持つことも可能になる。
外国為替証拠金取引では
業者によって異なるがレバレッジ1~40倍が主流となっている。
例えば10倍の場合、為替レートが¥100=1$であれば
10万円で$10,000の外貨を運用する事が出来る。
記述日 : 2009年06月15日
ロスカットコール
ロスカットコールとは
証拠金維持率が20~30%を割り込んだ時に
強制的に反対売買を行なう仕組みです。
ロスカットルールが適用された場合は
レートに関係なく即座に売買が行なわれます。
記述日 : 2009年06月15日
スワップ金利
金利が異なる2つの通貨を売買する時に
発生する金利差の事を言う。
「金利の安い通貨を売り、金利の高い通貨を買う」=毎日金利収入を得る事が出来る。
反対に「金利の高い通貨を売り、金利の安い通貨を買う」=毎日金利を支払う。
記述日 : 2009年06月12日
スプレッド
スプレッドとは
売り(ビッド:bid)と買い(アスク:ask)の差額の事を言います。
従ってドル/円が「110.00 - 110.10」の場合の
スプレッドは10銭ということになります。
スプレッドは、簡単に言うと業者の儲けです。
スプレッドが大きければ大きいほど
より安く売り、より高く買う事になります。
記述日 : 2009年06月12日
委託販売貿易(いたくはんばいぼうえき)
Consignment deal
輸出の場合は国内のメーカーまたは貿易業者(販売委託者―Cosignor)が
海外の商社(販売受託者―Consignee)に商品の販売を委託することをいう。
一定の手数料(Commission)が支払われるが
売残りの分は委託者に積戻すのが原則である。
輸入のときは反対に輸入とともに商品販売の委託をうける。
記述日 : 2009年06月11日
委託加工貿易(いたくかこうぼうえき)
Processing deal.委託加工貿易とは
国内の業者が海外の業者から無為替輸入により原材料等の供給を受け
これを国内において加工し、加工製品を海外の業者に引渡し(無為替輸出)
加工賃等の受領することを決めた契約をいう。
この場合において原材料等を供給し、加工を依頼する者を委託者
反対に加工を引受ける者を受託者という。
委託加工貿易契約には上記と逆のケースつまり海外の相手方(受託者)に
加工される貨物を供給し、加工後、製品を委託者が引取り
加工賃を受託者に支払う契約をも委託加工貿易として取扱うこととなっており
これを逆委託加工貿易という。
なお、昭和55年12月1日以降、逆委託加工貿易による貨物のうち
特定の加工に使用される特定の原材料の輸出に限り
通産大臣の承認が必要である。
記述日 : 2009年06月11日
アウトライト取引
直物を売ると同時に、先物を買う。
又は、直物を買うと同時に先物を売る。
という取引をスワップ取引といいますが
アウトライト取引は、その反対で
単なる直物や先物の取引を行なう事いいます。
記述日 : 2009年06月10日
アウトライト
利ざやを目的として
先物予約取引や直接取引きを行い
価格の上昇又は下降によってのみ
利益を獲得する取引をすること。
記述日 : 2009年06月10日
上がる、下がる
「円が上がる」という場合、一般的には円高(ドルの下落)を意味するが
外為市場ではドル/円が上がる(ドル高)という意味で使われることが多い。
ドル/円のドルを省いているわけで、為替ディーラーの会話ではこの方が一般的。
記述日 : 2009年06月09日
相対取引
外国為替市場では、株式市場のように特定の場所での取引は行なわれない。
外国為替の市場では、相対の関係で取引が行なわれる。
つまり「相対取引」は売り手と買い手が相対(一対一)で交渉し
値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法である。
記述日 : 2009年06月09日
国際金融の三位一体説
独立した金融政策、為替レートの安定、自由な資本移動の三つの政策を
同時に実現することはできないという説。
たとえば、独立した金融政策と自由な資本移動を実現しようとすれば、
為替レートは不安定になってしまい、
為替レートの安定化は放棄しなければならない。
記述日 : 2009年06月05日
アービトラージ
相場の値鞘(ねざや-価格差)を利用して利益を得る取引を
「アービトレイジ(裁定取引)」と呼ぶ。
2つの市場間で同一の商品を取引すると、それぞれ価格が異なることがある。
商品が割高になったものを売って同時に割安なほうを買うという取引方法。
理論上は、ノーリスクで利益を得る事が出来るが、
この理論に基づいてレートが建つのは、
規制が無く資本移動が自由に行なわれる市場においてのみである。
同義語:アービトラージ、アービトレージ
記述日 : 2009年06月05日
チャネルライン
チャネルラインはトレンドラインと平行なラインを上下に引くことよって、今後のそのトレンドライン上でのレンジ(値幅)予測に役立てることが出来ます。
アップチャネルラインは、アップトレンドラインと平行に直近高値に沿って引き、
ダウンチャネルラインは、ダウントレンドラインと平行に直近安値に沿って引きます。
チャネルラインもトレンドラインと同じように、3つ、4つと多くの点を結べるラインの方がより良い水準を示してくれます。
チャネルラインの上のラインはレジスタンスを、下のラインはサポートを表します。
チャネルラインはトレンドラインに対して平行線を引いただけなのですが、相場はある一定のリズムを持って上昇下降することが多々あり、有効なトレンドラインに対して平行なラインを引く事によって、その一定のリズムを捉える事が出来ます。
さてここでは、当社のPAチャートを利用しての チャネルラインの利用方法をご説明いたします。
チャネルラインの使い方
記述日 : 2009年03月26日
トレンドライン
トレンドラインとは上昇相場であれば、安値と安値を結んだ線、下降相場であれば、高値と高値を結んだ線をトレンドラインと呼びます。
トレンドラインは、サポート・レジスタンスの水準を示してくれます。
アップトレンドラインではサポートを、
ダウントレンドラインではレジスタンスを
示してくれます。
アップトレンドラインを下に割り込んで価格が下落するとアップトレンドの終わり、または上昇圧力の低下を示し、
ダウントレンドラインを上に割り込んで価格が上昇するとダウントレンドの終わり、または下降圧力の低下を示しています。
トレンドラインの引き方としては2点以上の安値(高値)を結べば引けます。
より有効的なトレンドラインを引くためには3つ、4つの安値(高値)を結ぶというように、多くの安値(高値)を結べるラインが良いと言えます。
なぜかと言うと、多くの安値(高値)を結べるという事は、過去において何度もそのトレンドラインが示す価格以下(以上)に下がらない(上がらない)という事であり、サポート・レジスタンスとして十分に機能している事が確認できるからです。
また、初めは2点でしか結べないトレンドラインでも、その後、そのトレンドラインが示す水準で価格が反転した(アップトレンドラインであれば下げ止まった)という場合には、そのトレンドラインは有効に機能していると言えます。
記述日 : 2009年03月26日
誰でも負けてくるとギャンブルに出る・・・
これは、
パチンコが大繁盛している理由、
誰もがギャンブルで負けている理由、
そして、なかなか人が投資で勝てない理由にもなるのですが、
負けてくると金銭感覚が狂います。
なぜなんでしょうか?
こういった人間の心理は誰でも持っているということを覚えておいてください。
ご経験がある方も多いと思いますが、
初めて1万円負けた時は痛いですが、
2回目の1万円負けは最初ほど痛くありません。
1万円負けた後、さらに1万円、お金を出すのは、
最初に1万円出した時より、さらに気軽にお金を出す事ができるのです。
逆に、
1万円勝った後、もう1万円勝つことを目指す事は、
最初に1万円を勝った時より、レベルが低い事に感じ、難しいものです。
儲かった時は、確実に利益が残るように動くのですが、
損したときは、損失が少しでもなくなるほうに賭けてしまいます。
つまり、
勝っているときは、保守的な対応、
負けてくると、ギャンブル的な対応
に誰もがなってしまうのです。
パチンコは、お店が儲かるようにできているんですね~
損小利大で誰でも勝てるようになるのですが、
損大利小に働くように、人間の心理は動いてしまうのです。
あなたは損をするように心理学的に証明されています。
これにあなたは逆らうことができますか?
そのためには、自分のルールを作る必要があるのです。
チャートマスターはそのお手伝いをしています。
記述日 : 2009年03月26日
次のトレードは成功するという思い込み・・・
どうしても私達がおちいってしまう心理・・・
成功したら、「私ってすごい、私って天才、私の判断は正しい」。
でも、
失敗したら、それを自分の能力不足のせいにはせずに、
「努力が不足していた」などと理解する。
成功すると自尊心を満足させて調子に乗りますよね。
失敗すると自尊心を擁護するために言い訳を探します。
どんなことにも応用できることです。
self-serving-bias(セルフサービングバイアス)
と心理学で呼ばれます。
結果的に、
「この次こそは成功するに違いない」という期待を持ってしまいます。
その結果、損失をかえって膨らますバクチにはまり込むことになってしまいます。
ギャンブルとなんら変わらなくなってしまいます。
トレーダーはポジションを持つと、
自分が正しいという考えを助長する材料ならどんなものでも
無理やり自分に信じ込ませると言う傾向があります。
そして損が出ると、チャートを見て、周りの人に誰かれ構わず次のように言うのです。
「反転しそうな動きだよね」
損切りする事はありません。
負けを認めません。
逆に利益が出ると、利食いをためらいます。
「良い感じだ・・・ここで売るのはもったいない・・・」
気が付けば、勝ちトレードが負けトレードになっているのです。
負けを認め、負けから何を学べるか?
それが投資をビジネスとして、プロとして、やっていける人だと思います。
記述日 : 2009年03月26日
システムトレードがなぜ必要なのか?
システムトレードとは、
コンピュータが買いサインを出せば、「買い」、
売りサインを出せば、「売り」というように、
売買サインに従ってトレードする手法です。
なぜ、最近になってシステムトレードというものが言われるようになってきたのでしょうか。
自己流のトレードで勝てるなら、システムトレードというものは必要ありません。
そもそも、勝つ人がいる反面で負ける人がいるから相場が成り立っているということが言えるので、負ける人がいるのは当然ですが・・・。
では、相場で負ける人とはどういう人なのでしょうか。
ちょっと問題を出したいと思います。
まずあなたはこの2択、どちらを選びますか?
A、100%の確率で1億円が当たる宝くじ
B、50%の確率で3億円が当たる宝くじ
ほとんどの人がAを選ぶと思います。
わざわざリスクを冒してまで3億円を狙わなくても、1億円あれば上等ですよね。
しかし、トレードをする上での正しい判断はそうではありません。
次の2択です。
A、100%の確率で1億円を損してしまう宝くじ
B、50%の確率で3億円を損してしまう宝くじ
どうでしょうか。
一気にBを選ぶ人が増えたと思います。
そうです。合理的でない選択を人はどうしてもしてしまうのです。
上の場合では、確実に取れる1億円を失いたくないがために、Aを選んでしまうのです。
1億円を損失とみなしてしまうのです。
人間は心理的に、
「利益を得るより、同額の損失を被る恐怖を回避する」
また、
「利益が大きくなるほど満足度が減り、損失が大きくなるほど苦痛も減る」
という傾向があります。
これは、
「10億円の利益による満足度は、2億円の利益による満足度の5倍にはなりませんし、
10億円の損失による苦痛は、2億円の損失による苦痛の5倍にはならない」事を意味します。
これをトレードに当てはめると、
・利益が出た時に利益が増えていく満足度よりも、利益を失うことを恐れる傾向がある
・損失を小さい段階で確定することより、損失が膨らんでも、なくなるまで待つ傾向がある
つまり、
「利益は小さく、損は大きく」
また、
自分が買った通貨ペアほど、多少下がっても上がるだろう!、
こんな思い込みがかかりやすくなり、トレンドが変わって下がりだしても損切りができなくなります。
そして、負ければ負けるほど、トレードに使う資金量が増え、一気に取り返そうとして、どんどんギャンブルになっていきます。
普通の心理状態の人ほど、こういう結果になるということです。
そうです。ほとんどの人は、負けるべくして負けているのです。
では、トレードで勝っている人はどういう人でしょうか。
簡単です。
「いかなる時もルールに従ってトレードしている」
トレードの際には感情に左右されず、ただ売買サインに従ってトレードするだけです。
まさにこれが、システムトレードです。
そして、
このシステムトレードを、一流の個人投資家はもちろん、ファンドや機関投資家は有効なものとして認知し、広く取り入れているのは最近ではよく知られた事実です。
ここまで読んでいただいて、思い当たるところがある方は、結構、いらっしゃると思います。
負けている人のほとんどが、トレードに対してのルールがありません。
個人の思い込みで勝ち続けられるほど、相場というものは甘いものではないということです。
人間一人の資産など簡単に奪い去ってしまうほど、相場は恐ろしいものだということをよく理解していただきたいと思います。
それは、プロトレーダーでもよくある事なのです。
その上で、せっかくトレードをするのなら勝たなければする意味がありません。
トレードをする多くの人が、自分は大丈夫だと思い込んで相場の世界に入っていきます。
けれど、負けるんです。
それならば負けないために、
勝つために、真剣にシステムトレードについて考えてみませんか。
記述日 : 2009年03月26日





